【口臭・虫歯予防】お茶の健康効果は?お茶の成分が虫歯予防や消臭に作用!

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お茶の効能には、虫歯を予防したり、消臭作用があると聞いたことがあるかもしれません。

薬局やスーパーで、お茶から抽出した成分の入ったチューインガムや口臭予防グミも見かけるようになりました。

このページでは、お茶の健康効果【口臭・虫歯予防】について説明しています。

お茶の効能が虫歯や口臭予防にどのように作用するのか、一緒にみていきましょう。

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虫歯の原因は?

虫歯の原因は、歯についている虫歯菌が歯のエナメル質を溶かし、歯に穴をあけてしまうから。

虫歯の原因を3ステップで説明すると、

1:虫歯菌が、糖分を利用してグルカン(多糖類)を作る
2:グルカンが、歯の表面で歯垢(プラーク)を作る
3:虫歯菌が、歯垢(プラーク)を使って酸を作り、歯に穴をあける

これが虫歯です。

虫歯に作用するお茶の成分は?

お茶のカテキン成分には、虫歯菌の繁殖を抑えたり、グルカンの生成に関わる酵素の力を低下させる作用があります。

日本茶のカテキンを加えた水溶液に虫歯菌を入れると、虫歯菌は数時間で死滅するといわれいます。

さらに、お茶に3~4%含まれるミネラルの中で、フッ素には虫歯菌が作った酸が歯を溶かすのを防ぐ働きがあるのです。

このように、お茶は虫歯を予防する三重もの効果を持っています。

お茶が持つ口臭予防効果は?

お茶に含まれる成分カテキンやフラボノイド・クロロフィルには、強い消臭作用があります。

ニンニクをすりつぶした液体や魚の臭いをつけた液体に、緑茶の抽出物を加えると、液体からは臭いが消えたり薄くなったりする効果があることがわかっています。


【口臭・虫歯予防】日本茶の健康効果まとめ

日本茶の成分が、口臭予防や虫歯予防にどのように効果があるのか見てきました。

口臭・虫歯予防作用を持つお茶の健康効果をまとめると、

お茶の成分カテキンには、虫歯菌の繁殖を抑える効果がある

お茶に含まれるフッ素は、虫歯の進行を防ぐ作用を持つ

お茶の成分カテキン・フラボノイド・クロロフィルには消臭作用がある

ということです。

臭いの強い食事のあとは、日本茶を飲むのが良いでしょう。

口の中がさっぱりするだけでなく、虫歯と口臭を防げるので一石三鳥。

さらに、お茶の成分が入ったガムを噛み、フッ素配合の歯磨き粉で歯を磨けば、効果抜群です。





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