【普通煎茶】お茶の入れ方は?普通煎茶の入れ方と特徴・保存方法を紹介

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お茶の中でもっとも飲まれているお茶、煎茶。

ほどよい渋みと苦味の中に、ほのかに甘味を持ち合わせた飽きのこない味わいが魅力です。

このページでは、普通煎茶の特徴と入れ方・保存方法について説明しています。

お湯の温度や浸出時間はもちろん、水色(すいしょく)や香り・味の特徴もおさえておきましょう。

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普通煎茶の特徴は?

普通煎茶の特徴は、さわやかな香りと甘味・うま味・渋味・苦味のバランスがとれていること。

深蒸し煎茶と区別して普通煎茶と呼ばれていますが、お茶の味が普通というわけではありません。

茶葉の蒸し時間が普通という意味で、深蒸し煎茶の蒸し時間が1~2分なのに対し、普通煎茶は30秒と短くなっています。

茶葉の香りを保つことを重視して作られている日本茶の代表茶種です。

普通煎茶の特徴

これぞお茶!な味わいです

 煎茶の特徴

透き通った水色も見た目に美味しいです

普通煎茶の特徴

味:渋味と甘味のバランスがよい
香り:フレッシュで香り高い
水色:黄色~薄緑色で透き通っている

普通煎茶の特徴【茶葉】

ツヤのある深緑色は上質な証

煎茶の特徴【茶葉】

今回は上級煎茶を入れました

普通煎茶の茶葉の特徴

茶葉は鮮やかでツヤのある深緑色。

1本1本が細い針状でピンと張っているのが特徴で、上質なものほど色鮮やです。

普通煎茶の入れ方のコツ

普通煎茶の入れ方は、ややぬるめのお湯で渋味とうま味をバランスよく引き出すこと。

品質によって上級煎茶と中級煎茶にわけられ、お湯の温度と浸出時間が異なります。

渋味が出やすい上級煎茶や新茶は、70度くらいの低温で約1分浸出させましょう。

中級煎茶は、80~90度くらいの高温で約30秒浸出させると渋味のあるさっぱりとした味わいになります。

また、煎茶は2煎目・3煎目まで美味しくいただけるお茶。2煎目以降は茶葉が開いているので1煎目よりも高温のお湯でさっと入れるのポイントです。

普通煎茶の入れ方【温度】

上級煎茶なら70度くらいの低温で

煎茶の入れ方【浸出時間】

浸出時間を長くすれば旨味が引き立ちます

普通煎茶の入れ方(1人分)の基本

茶葉の量:2グラム
お湯の量:70ミリリットル
お湯の温度:70度(2煎目:80度)
浸出時間:1分(2煎目:30秒)



普通煎茶の保存方法は?

普通煎茶の保存は、密閉容器に移し乾燥剤を入れておくのがおすすめ。

普段よく飲むお茶だからこそ、飲むたびに袋を開け閉めしていると味が劣化し、美味しさも損なわれてしまいます。

少量ずつお茶缶などの密閉容器に入れて保存し、早めに飲みきってしまいましょう。

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普通煎茶の入れ方まとめ

普通煎茶の入れ方は他のお茶にも応用できます。

何度も繰り返し入れているとコツがつかめてくるので、お茶の基本の入れ方を身につけるには最適です。





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