【深蒸し煎茶】お茶の入れ方は?深蒸し煎茶の入れ方と特徴・保存方法を紹介

更新日:

煎茶の一種である深蒸し煎茶。

茶葉の形は不均一で見た目には美しいとは言えませんが、見た目よりも味で勝負している優れたお茶なのをご存知でしょうか。

しかも深蒸し煎茶の濁りには、お茶の効能が期待できるある理由が…

このページでは、深蒸し煎茶の特徴と入れ方・保存方法について説明しています。

とても入れやすいお茶なので、入れ方のポイントをおさえておきましょう。

→ 日本茶 人気おすすめランキング<楽天>



深蒸し煎茶の特徴は?

深蒸し煎茶の特徴は「深蒸し」という名前の通り、製造過程での蒸し時間が長いこと。

蒸し時間が普通煎茶よりも長いため、茶葉の成分が抽出されやすくなっています。

渋味や苦味がおさえられ、まろやかでコクのある味わいに仕上がっているのが特徴です。

湯飲み茶碗に注ぐと細かい茶葉が沈殿するのは、粉状の茶葉が混ざっているから。

沈殿した茶葉には、お湯に溶けないビタミンAやビタミンE・食物繊維・ミネラルが含まれ、栄養面でも優れたお茶となっています。

深蒸し煎茶の特徴

味:渋味が少なくまろやか
香り:深みのある香り
水色:濃く鮮やかな深緑色

深蒸し煎茶の茶葉の特徴

深蒸し煎茶の茶葉は、製造過程で砕けやすいため、普通煎茶に比べると粉や細かい葉が多いのが特徴。

形や大きさも不揃いですが、この不均一さが深蒸し煎茶ならではの味わいを生み出します。

深蒸し煎茶の入れ方のコツ

深蒸し煎茶の入れ方は、普通煎茶の約半分の浸出時間で入れます。

深蒸し煎茶の茶葉は普通煎茶よりも細かいため、長い浸出時間だと渋味が出過ぎてしまうから。

あえて浸出時間を長くして食後や休憩時に飲めば、シャキッとした味わいが気分をリフレッシュしてくれます。

浸出時間は普通煎茶よりも短くがポイントです。

深蒸し煎茶の入れ方(1人分)の基本

茶葉の量:2グラム
お湯の量:70ミリリットル
お湯の温度:70度
浸出時間:30秒



深蒸し煎茶の保存方法は?

茶葉が細かく崩れやすい深蒸し煎茶の保存には、密閉缶が最適です。

茶筒からすくう時、スプーンを無造作に入れると茶葉が折れたり崩れたりするので気をつけましょう。

開封したら早めに飲みきれる量を少量ずつ買い足していきます。

→ 日本茶 人気おすすめランキング<楽天>

深蒸し煎茶の入れ方まとめ

深蒸し煎茶の入れ方の基本は普通煎茶と同じです。

浸出時間も短くていいので、お茶初心者でも失敗が少ないのが魅力のお茶。

渋味が少なく濃厚でまろやかな味を引き出せるよう、美味しいお茶の入れ方を何度もトライしてみてください。





→ 日本茶 人気おすすめランキング<楽天>

お茶の入れ方

-お茶の入れ方

Copyright© , 2018 All Rights Reserved.