【ほうじ茶】お茶の入れ方は?ほうじ茶の入れ方と特徴・保存方法をご紹介

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ほうじ茶の入れ方の特徴は、熱湯を注ぎ浸出時間を短く入れること。

ほうじ茶の特徴的な香りは、ほっとする時間をもたらしてくれます。

ほうじ茶好きならば、手作りほうじ茶にもチャレンジしてみましょう。

このページではほうじ茶の特徴と入れ方・保存方法について説明しています。

香ばしい香りが魅力のほうじ茶を心ゆくまで味わってください。

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ほうじ茶の特徴は?

ほうじ茶の特徴は、高温で炒った独特の香り「焙煎香(ばいせんか)」がついたお茶であること。

煎茶・番茶・茎茶などを焙煎することから「ほうじ茶」という名前がつきました。

200度近い高温で焙煎し一気に冷ますことによって茶葉に含まれるカフェインの成分が破壊され、苦味成分であるタンニンも消えるのが特徴。

そのためクセがなく飲みやすいお茶として赤ちゃんからお年寄りまで飲みやすいのがほうじ茶です。

香ばしい香りにはアロマ効果もあるので、リラックスしたいときや寝る前のひとときにおすすめ。

また、古くなったお茶(煎茶など)があれば家庭で自家製ほうじ茶を作ることができます。

簡単!自家製ほうじ茶の作り方

作り方はいたって簡単。

テフロン加工の焦げにくいフライパンかクッキングシートを敷いたフライパンに古くなったお茶を入れたら、茶色っぽくなるまで炒めるだけ。

火を止めたら余熱を入れ、香りが立ったら完成です。

IHコンロの場合は、箸でかき混ぜながら焦げないように炒りましょう。

慣れてくるとオリジナルのほうじ茶作りが楽しくなってきますよ。

ほうじ茶の特徴

ほうじ茶は、クセがなく飲みやすいお茶

ほうじ茶の特徴水色味香り

普段使いのお茶としてオススメ

ほうじ茶の特徴

味:すっきりとして軽い
香り:香ばしい香り
水色:透明感のある茶色

ほうじ茶の茶葉の特徴

焙煎香の良い香りでリラックス

ほうじ茶の茶葉

特上ほうじ茶は、味・香りが格別です

ほうじ茶の茶葉の特徴

焙煎した香りが豊かな茶褐色。一般的に番茶や煎茶・茎茶などから作られるので、茎だけのものもあれば、茶葉と茎が混ざったものまで形は様々です。

ほうじ茶の入れ方のコツ

ほうじ茶の入れ方は、なるべく熱めのお湯を一気に注ぐのが入れ方のコツ。

焙煎された茶葉の香りを引き出すには高い温度で入れるのが最適だからです。

茶器は急須でもかまいませんが、用意できるのであれば厚手で大きめの土瓶が保温性に優れているのでおすすめ。

湯飲み茶碗も肉厚で大きめのものが向いています。

番茶と同じく熱湯を注ぐ入れ方なので、煎を重ね(2煎目3煎目と出すこと)ずに入れるたびに茶葉を取り替えた方が美味しく飲めます。

ほうじ茶の入れ方

沸騰したお湯を入れるので、薄手の湯のみ茶碗だと熱くて持てません

ほうじ茶の入れ方熱湯で

沸騰したお湯を一気に注ぎます

ほうじ茶の入れ方(1人分)の基本

茶葉の量:3グラム
お湯の量:130ミリリットル
お湯の温度:100度
浸出時間:30秒

ほうじ茶の保存方法は?

ほうじ茶の保存方法は、特徴的な香りを損なわないよう少量ずつ保存するのが良いでしょう。

開封後は早めに飲みきるようにすれば、ほうじ茶の香りをしっかり味わうことができます。

時間が経ってほうじ茶の香りが弱くなってしまったら、フライパンで炒め直して香りを蘇らせましょう。

ほうじ茶の入れ方まとめ

ほうじ茶の入れ方のポイントは、熱湯を注いで特徴的な香りを引き出すこと。

風味豊かな香りとあっさりとした味わいは、どんな食事とも相性がよいので常備しておくと便利です。

夏場は冷たく入れても美味しいのでおすすめ。

最近では、ほうじ茶を使ったロールケーキやクッキーなどが贈り物やお返しに人気があります。

ほうじ茶を飲むのも良し、食べても良しで楽しみ方を広げてみてください。





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