お茶の入れ方のコツを覚えて美味しいお茶を入れましょう

お茶の入れ方のコツは、お茶の味に影響を与えるポイント4つをしっかりおさえることです。

このページでお茶の入れ方の基本をおさらいしたら、煎茶・玉露・番茶・ほうじ茶など、お好みの日本茶を選んで美味しい入れ方に挑戦してみましょう。

体調や好み・気分や目的に合わせて狙った味に入れられるようになれば、お茶を入れるのがより楽しくなってきます。

自分好みのお茶の入れ方を探して、日本茶の世界をもっと広げていきましょう。

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お茶の入れ方の基本

お茶の入れ方の基本

お茶の入れ方は、お湯の量・茶葉の量・お湯の温度・浸出時間の4つで決まります。ここで美味しいお茶の入れ方の基本をおさらい。

お茶の入れ方【普通煎茶】

お茶の入れ方【普通煎茶】

甘味・渋味・苦味・うま味のバランスのとれた煎茶は日本人に馴染み深いお茶。深蒸し煎茶と区別して普通煎茶といわれます。

お茶の入れ方【深蒸し煎茶】

お茶の入れ方【深蒸し煎茶】

普通煎茶よりも長い蒸し時間で作られた深蒸し煎茶は、渋味や苦味がおさえられ、まろやかな味わいに。深みのある香りを出したいところ。

お茶の入れ方【蒸し製玉緑茶】

お茶の入れ方【蒸し製玉緑茶】

グリっとした勾玉状の蒸し製玉緑茶は、その形からグリ茶とも呼ばれています。透明感のある黄緑色に入れる入れ方のコツをつかみましょう。

お茶の入れ方【玉露】

お茶の入れ方【玉露】

「玉の露」が転がるようなのど越し玉露。玉露を美味しく入れて、玉露ならではの豊かな旨味をじっくり味わいましょう。

お茶の入れ方【かぶせ茶】

お茶の入れ方【かぶせ茶】

冠茶とも書くかぶせ茶は煎茶の香りと渋味を残しつつ、玉露のうま味をあわせ持っています。お湯の温度で入れ方が変わる変化を楽しんで。

お茶の入れ方【抹茶】

お茶の入れ方【抹茶】

抹茶は茶筅(ちゃせん)で泡立てることでクリーミーに。濃厚で渋みの中にうま味を感じる味を引き出す入れ方がコツ。

お茶の入れ方【番茶】

お茶の入れ方【番茶】

番茶の美味しい入れ方はこちら。カフェインが少なくタンニンが多い番茶の特徴をいかした入れ方をしましょう。

お茶の入れ方【ほうじ茶】

お茶の入れ方【ほうじ茶】

ほうじ茶の入れ方は?クセの少ない味わいでどんな場面でも飲みやすいほうじ茶の入れ方をマスターしましょう。

お茶の入れ方【玄米茶】

お茶の入れ方【玄米茶】

お茶と炒り米を1対1でブレンドしたのが玄米茶。炒った米の香ばしい香りが特徴です。さっぱりとして飲みやすいのも魅力。

お茶の入れ方【釜炒り製玉緑茶】

お茶の入れ方【釜炒り製玉緑茶】

生の茶葉を蒸さずに釜で炒って作る釜炒り製玉緑茶は、香ばしい香りが一番の特徴。この香り(釜香)を引き出す入れ方は?

お茶の入れ方【芽茶】

お茶の入れ方【芽茶】

芽茶とは細かい芽が多く含まれているお茶。葉が開ききるまで何度も飲むことができるので、お茶の入れ方の練習におすすめです。

お茶の入れ方【茎茶】

お茶の入れ方【茎茶】

茎茶とは、煎茶や玉露を製造する工程で取り除かれた茎を集めたお茶のこと。元のお茶の葉が上質なら茎茶も上質になります。

お茶の入れ方【粉茶】

お茶の入れ方【粉茶】

粉茶はお寿司屋さんで出てくることが多いお茶。急須を使わずに入れられるので、入れ方は簡単です。口の中をさっぱりさせたい時はぜひ。





 

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