ネメシス4話タイトルは江口ドラマが元じゃない!オマージュを考察!

ネメシス

ネメシス4話のタイトル『AIという名のもとに』が、江口洋介出演のドラマ『愛という名のもとに』のオマージュ・パロディ・パクリなのでは?と話題ですね。

この記事では、ネメシス4話タイトルは江口ドラマが元じゃない!意外な伏線を徹底考察していきます。

【無料登録で600ポイント】広瀬すず・橋本環奈出演作品を無料で見る方法!

ネメシス4話のタイトルは「江口洋介ドラマが元」説

江口洋介が出演した『愛という名のもとに』は、1992年(平成4年)1月9日から3月26日まで毎週木曜日22:00~22:54に、フジテレビ系列の「木曜劇場」枠で放送されていたテレビドラマ。

ネメシス4話のタイトル『AI(アイ)という名のもとに』は、この平成ドラマ『愛という名のもとに』からとったのでは?という説が濃厚ですね。

誰もが、『AIという名のもとに』は、江口洋介出演の1992年ドラマ『愛という名のもとに』からとったと思っていますね。

4話タイトル『AIという名のもとに』と江口洋介ドラマ『愛という名のもとに』は無関係!

次に、4話タイトル『AIという名のもとに』と江口洋介ドラマ『愛という名のもとに』が実は無関係!

入江悠監督が私たち視聴者にしかけた「引っかけ問題である」と考える理由を説明します。

根拠①:ネメシス公式ツイッターはタイトルに一切ふれていない

ネメシス公式Twitterの発言から「タイトル」というキーワードを検索してみたのですが、出てきません。

「4話タイトルが懐かしい方もいるのではないでしょうか」くらいの発言があってもよさそうなのですが・・・ネメシス公式さん、タイトルについては一切つぶやいていないんですよね。

根拠②:第4話のタイトルだけ元ネタがあるのは不自然

このように4話タイトル以外にもオマージュがあると考える方もいますね。

さらにネメシスには、

各話でキーポイントとなるワードはピンクで強調される

という傾向が。

たとえば、4話の予告動画を見てください↓

ネメシス各話のタイトル内「ピンクで強調されているワード」がヒントだとすると、

全話タイトルに元ネタ・パロディ元・オマージュが伏線として隠されている

と考える方が自然なのです。

そして、ネメシス公式サイト内で各話のタイトル中ピンク色で強調されているのは、

第1話『天才探偵、現る!』(ピンク強調なし)
第2話『HIPHOPは涙の後に』
第3話『美女と爆弾と遊園地』
第4話『AIという名のもとに』
第5話『父の願いに花束を
第6話『真実とフェイクのあいだに』
第7話『嘘と裏切り』(当初とタイトル変更)
第8話『20年目の告白
第9話『女神たちの決戦』
第10話『愛してくれてありがとう』

『AI(愛)という名のもとに』だけ伏線を張るでしょうか・・・

根拠③:入江悠監督と映画プロデューサー北島直明氏とのタッグドラマ

ネメシスは、入江悠監督と映画プロデューサー北島直明氏がタッグを組んだ3つ目の作品です。

ちなみに過去2作品は2つとも映画で、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』と『AI崩壊』(どちらの作品もU-NEXTで観られます)

タイトルの元ネタは「過去のテレビドラマ名」ではなく「過去の映画タイトル」の可能性が、じわじわと高まってきました。

他にもたくさん!

⇒ 入江悠監督の作品をU-NEXTで観てみる

本ページの情報は2021年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

ネメシス各話タイトルの元ネタ・オマージュ&伏線一覧【考察】

上段:ネメシス各話のタイトル(強調箇所は赤色
下段:タイトルの元ネタ予想

第1話『天才探偵、現る!』
⇒ 元ネタなし

【考察】1話の容疑者たちの名前も伏線?黒幕からのメッセージを読む!

第2話『HIPHOPは涙の後に』
⇒『はじまりはヒップホップ』(2014年の映画)

【考察】ネメシス2話タイトルは謎ディが元?ヒップホップが伏線に!

第3話『美女と爆弾と遊園地』
⇒『美女と野獣』(2017年の映画)

【考察】ネメシス3話『美女と野獣』と数字の「3」が伏線だった!

第4話『AIという名のもとに』
⇒『愛という名のもとに』(1991年の映画)

▽下にスクロールすると考察に移動できます▽

第5話『父の願いに花束を
⇒『アルジャーノンに花束を』(映画化多数)

【考察】ネメシス5話サーモン養殖天久家が遺伝子実験の伏線?最終回までのあらすじ予想!

第6話『真実とフェイクのあいだに』
⇒『フェイク』(1997年の映画)

【考察】ネメシス6話フェイク動画と犯人の真実!黒幕への伏線?

第7話『嘘と裏切り』
⇒ 元ネタなし

ネメシス7話【考察】カンケンは大和猛流!?もう一人の黒幕は四葉朋美!?伏線回収が加速する!

第8話『20年目の告白
⇒『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(入江悠監督の映画)

【オマージュ】ネメシス8話タイトル『20年目の告白』は入江監督『22年目の告白』そのまんまだ!

第9話『女神たちの決戦』
⇒ 元ネタなし

【考察】ネメシス9話あらすじネタバレ!チェス「ナイトツアー」朋美vsアンナ!

第10話『愛してくれてありがとう』
⇒ 元ネタなし

【ネタバレあり】ネメシス10話最終回結末予想!風真が拾ったモノ・カンケンの場所特定!

ネメシス4話タイトルの元ネタは、1991年の映画『愛という名のもとに』である理由

映画『愛という名のもとに』(1991)
監督、脚本:ピーター・チャン
出演:アラン・タム、エリック・ツァン、マギー・チャン

1991年の映画『愛という名のもとに』あらすじ

アランとエリックは幼なじみ。エリックの父の船に乗り、幸せな日々を送っていた。しかし、エリックの父が賭博で全財産を失い、父子は米国行きを余儀なくされる。

十数年後。海辺のバーで働くアランの元に、エリックがふらりと帰ってくる。再会を喜び、一緒に暮らし始める2人。

海辺で養鶏を始めたエリックは、街で出会った女性オリーブに一目ぼれするが…。

2人の男性と1人の女性の、いわゆる三角関係を描いた作品。

自分の好きな女性と親友が恋に落ちるのを目の当たりにして、自分の気持ちを胸にしまいこんで立ち去るエリックの姿に(´;ω;`)ウッ…

ネメシス4話『AIという名のもとに』との共通点

「愛」という名のもとに相手を思いやり、かばいあい、時には嘘をつき・・・大切な人が苦しむ姿は見たくない自己犠牲ともいえる愛・・・

これって、ネメシス4話デカルト女学院のみなさんと本質的には同じではないでしょうか?

入江監督の意図を知りたい・・・

⇒ 入江悠監督の作品をU-NEXTで観てみる

本ページの情報は2021年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

ネメシス4話タイトルは江口ドラマが元じゃない!意外な伏線を考察!まとめ

ネメシス4話『AIという名のもとに』は、江口洋介出演ドラマ『愛という名のもとに』のオマージュだという意見とは違った視点で考察しました。

あなたならどう考察しますか?

【人気】VODサービスおすすめは? 動画配信比較ランキング!

タイトルとURLをコピーしました