人間関係を整理する?修復する?人間関係に悩んで辛いなら、切る!?

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人間関係を整理したいとき、あります。

欲しかったはずの「つながり」のお陰で感じるマンネリ…

めんどくさいからリセットしようかな…

そこで今回は「人間関係を整理する?修復する?人間関係に悩んで辛いなら、切る!?」です。

なお、この記事では「人間関係を整理したいなら切るべき」や「成功する人は人間関係を切るのがうまい」などは書かれていませんので、期待と違ったなら他の記事を読みましょう。

それでは「人間関係を整理する?修復する?人間関係に悩んで辛いなら、切る!?」をみていきます。



人間関係を整理したい。修復したい。できれば切りたい?

ミネルバ君
人間関係に疲れました…いっそのこと切りたいです
オモイカネ
切る前に、知っておいてほしいことがあるのじゃ

人間関係がめんどくさい。関係を切れば楽になれるかも。

壊れてしまった関係を、もう一度修復したい。

「つながり」が、たまに重い。

人間関係のしがらみや過剰なつながりのせいで、息苦しくなることは誰にでもあることです。

気分転換で「いつもの場所」から離れたくなる気持ちは、何も不思議なことではありません。

「人間関係を整理したい」「関係を切りたい」と考えはじめた時点で、この問題はほぼ解決したといってもいいくらいです。

慌てて「切り」に行く前に、この記事を読む時間を少しだけください。

人間関係は「切る」というより自然と「切れる」

この記事では、「人間関係を整理したいなら切るべき」とか「成功する人は人間関係を切るのがうまい」などのノウハウは紹介しません。

なぜなら、あれらはすべて「結果論」だから。

「人間関係に疲れを感じなくなった」と気づいたら、「結果的に」以前の関係が切れていた。

「なんだか上手くいってるな」と振り返ってみたら、付き合う人が「結果的に」変わっていた。

あと付けの結果論をノウハウとして取り入れても、うまくいくことはありません。

ですので、「人間関係を切ったらうまくいった」という話を聞いて、自分から積極的に「切る」必要はありません。

あと付けでもなく結果論でもない、「関係が切れそうな前兆」が前もってわかったら安心ですね。

前兆がわかれば、「切れる」のを待つだけでいいのですから。

実は、自分だけの「人間関係の設計図」どおりに進んでいる可能性

人間関係の設計図

今までにも「人間関係が切り替わる時期」、経験してきませんでしたか?

もちろん私にもあります。

そして何回かの経験をした時、気づいたのです。

自分の人間関係って毎回ほぼ同じじゃないか?」と。

転職や引っ越しをして、いつも一緒にいるグループが変わってもメンバーが同じなのです。

もちろん、名前も性別も生まれ育った背景も皆さん異なります。

けれど、以前の人間関係と同じ「趣味の人」や「思想の人」、「生き方」や「合わない性格」などが一緒なんです。

不思議に思ったので、相談してみることにしました。

誰に相談したかというと、占星術の先生です。

「はっ?占星術?」と怪しさ満点になってきました。

「こういうこと」が苦手な方は、ブラウザの「閉じる」ボタンをそっとクリックしましょう。



私たちは、それぞれ独自の「人生の設計図」を抱えて生きている可能性

それでは、私が占星術の先生に相談したときの様子をちょっとだけ紹介します。

その先生は、ある有名な占星術専門家。

相談する際、私が伝えたのは自分の生年月日のみ。

すると先生は、私の設計図(ホロスコープ)を見ながら、「あの時はこうだったでしょう」「今はこうでしょう」「これからはこうなりますよ」と教えてくれました(ホロスコープって何?というお話は今回省略します)。

過去の「人間関係が切り替わった時期」をズバリ指摘されたので、ビックリしたのを覚えています。

先生のお話によると、

人生のステージによって、人間関係は自然と切り替わるもの。

それでも切れない関係は一生続く(いわゆる腐れ縁)

のです。

そして、「人間関係が切れることは良いことだ」とも。

なぜなら、切れることで新しいつながりができるからです。

ミネルバ君
おぉ、自分だけの設計図…
オモイカネ
設計図どおりに進んでいるだけだと思えば、少しは気持ちが楽になるもんじゃ

これは余談ですが…

いわゆる成功者といわれる人々(ここでは、話をわかりやすくするために『成功者』と書いています)には、4人の専門家がついているといいます。

その4人とは、税理士・弁護士・医者

そして、占星術師です。



自分だけの「人生の設計図」を最大限に活かすコツ

今回もまた、ちょっと不思議なお話を紹介してきました。

「人間関係を整理したい、できれば切りたい」と思い始めたとき、頭の片隅に置いてもらいたいコツがあります。

それは、

苦手なあの人と似た人物が次回の関係でも現れた場合、今回とは別の接し方をする

ということです。

たとえば、

転職した先で再び「苦手な人」に出会ったら、前職の時とは違ったアプローチをする

のです。

接し方を変えてみた時の感情を、静かに味わってみてください。

自分の体が、ちょっとしたヒントを教えてくれるでしょう。

このカテゴリーに関しては、届く人にだけお届けできればいいと考えています。





 

人間関係に疲れたら

裏・オモイカネの知恵袋

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

ちょっと不思議なことを書くのって、ためらいがありますね。

「これ紹介しちゃっていいのかな?」と途中何度も書き直しました。

このカテゴリーでは、私が今まで実践してきて「理由はわからないけれど、できちゃったから信じている」手法だけを紹介しています。

「こんなことで上手くいくほど、世の中は甘くできている」というスタンスでいますので、「そういうのOK!」という方だけお付き合いください。

「理由はわからない」とか「こんなこと」とか「そういうの」とか曖昧な表現をしてばかりですが、「こういうもの」は昔からあるんです。

表(今ならインターネット)に出てこないから見つけにくいだけで。

100%依存するのはオススメしませんが、困った時にちょっとだけ活用するのはアリだと思っています。

雨の日に傘を使うのと同じですね。

「その傘、どこで手に入れたの?」とよく聞かれます。

私もまた人間関係の悩みに苦しんできたひとりなので、いろんな方に相談してきた結果です。

直接「視て」もらったり、電話で相談して体験したり。

【電話占いヴェルニ】

雨はとつぜん降ってきますので、傘の準備をしておくと安心です。

ちなみに、相談するときのポイントは「タイミング」を聞くこと。

「今の辛い状況は『いつ』終わりますか?」

「転職するなら『いつ』がベストでしょう?」

と「時期」を教えてもらいましょう。

(これ、大事なコツなのに誰も教えてくれないのなんでだろう…)

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